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個別記事の管理2015-03-21 (Sat)
昨年はちょうど、日本に行き、戻ってきたばかりなので10月にあったフルートのイグザムを受けるのをやめたサリ。
今年から3月にもイグザムがしてもらえることになったらしく、早速、受けました。

フルートのイグザムが土曜日。
その前日、金曜日、試験直前最後のレッスンと言う時に、試験で演奏する曲の本を持っていないことが発覚。
著作権の関係で、試験はコピーは使用できないのです。

今までは、先生が用意しておいてくれて、事前に渡してくれていたので忘れていました。
今年から先生を変えたので、そういうことも用意しなくてはいけないことを。

でもね、気がついたの、前日の4時。
げげげ~~~、どうしよう!!!!

慌てて、昨年まで習っていた先生に、本を持っていないか聞いてみました。
コピーはその先生からいただいて、練習していたものなので。

ところがですね、2~3校の学校で教えている先生なのですが、
楽譜は学校にあるから今手元にはないわ、ごめんなさいね。
と。

1曲は、先生が持っている、アカンパニストの方も持っているということで、なんとかなる!
と思ったのですが、もう一曲は見つからず。

サリは
「大丈夫、暗譜する!」
と言っていましたが、いかんせん翌日が試験。一晩で覚えられるんかいな・・・・・
と思っていたら、

フルートの先生が、お友達の先生に聞いて下さり、無事に本を貸していただくことが出来、
なんとか試験も受けることが出来ました。

サリ曰く
「今までの試験の中で、一番良かった。なんだかすごく楽しかった。」
と。
今年からフルートの先生を変わったのが良かったのか、
アカンパニストの方との相性が良かったのか、
コピーしか無いということに前日に気づけて、なんとか本も用意することが出来たのが良かったのか(コピーしか無いということに気づかなければ、そのまま行っていましたからね、間違いなく!)
学校で何度もコンサートプラクティス(クラスの前で演奏)をやっているのが良かったのか
まぁ、その全てが相乗作用で、
「一番良かった。楽しかった~」
という言葉になったのかな、と思います。


帰りに、早速、次のグレードの本、買わされました。
しっかし、どうして楽譜ってあんなに高いんでしょ(涙)


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