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個別記事の管理2014-02-03 (Mon)
どうしても晴れて欲しかったミルフォードサウンドのクルーズ
祈りは通じました!

見事、快晴です!!!

ロッジでの朝食。宿泊費に込みの朝食なので、それほど期待していなかったのですが、
温かいものと冷たいものから選べました。
我が家は4人共温かい朝食をチョイス。
かなりのボリュームでした。

(ちなみに冷たい方は、シリアルとヨーグルトなどでした)
P1173237-001.jpg


10時からのクルーズに間に合うように、9時半頃ロッジを出て、
船着場へ。駐車場から5分位歩きます。
服を見ればわかると思いますが、とても寒かったです。この時の気温7度。
アデレードにヒートウエーブが来ていた頃に、寒いと言ってふるっていました。

P1173242.jpg


受付に行くと、更にびっくり。
ホリデーパックなので、安くクルーズできることだけでもラッキーと思っていたら
ランチも着いていたのでした。
船の中で受け取るように、引換券をもらいました。


Wikipediaによると、

ミルフォード・サウンドはタスマン海から15キロ内陸まで続いており、
1200メートル以上の断崖絶壁に囲まれている。
鬱蒼と茂った多雨林がその絶壁に生えている一方で、そのしたの海中にはアザラシ、ペンギン、イルカなどが頻繁に出現し、稀にではあるがクジラの目撃もある。
フィヨルドランドはかつて、捕鯨とアザラシ猟の拠点であった。
この自然の美しさに引かれて、毎日何千人もの観光客が訪れる。
ミルフォード・サウンドは、年間7000-8000mmもの降水量があり一年の3分の2は、雨が降る。
その度にいくつもの一時的な滝を形成する。中には1000mを越える滝もある。


とのこと。

3日に1日しか晴れがないミルフォードサウンドですが、幸い、本当にいいお天気で、
素晴らしい景色を堪能しました。

山というのか崖というのか、その景色は圧巻。

色んな所に滝があって、何枚も写真を撮りました。

P1173259.jpg

P1173260.jpg

P1173264.jpg


スタッフが、
「イルカが泳いでいるよ」
というので、舳先の下を覗いてみると、船の真下を泳いでいました。
船を先導しているつもりなのでしょうかね。
かなり長いこと、一緒に進んでいました。

P1173301.jpg

P1173264.jpg

P1173278.jpg

P1173292.jpg


岩の上にはひなたぼっこのシールたち(アシカ? アザラシ?)

P1173314.jpg

P1173316.jpg


P1173295.jpg


ミルフォードサウンドのクルーズの写真を見ると滝の近くに行っているので、
間近で見られるのだろうな・・・・・
と思っていたのですが、違いました。

これは、私達の前に滝の近くに行っていた船。こんな感じで間近で滝を見るのだと思っていたら・・・・

P1173321.jpg

この船は、
滝の近くではなく、滝の中に突っ込んで行きました。
レインコートを着ていたので、大丈夫かと思っていたんですけど・・・・・
水しぶきがかかる程度かなと思って、立っていたら・・・・・

P1173333.jpg

どどどどどどどどど~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!

と水がかかり始め、慌てて船内に逃げ込みました。
が、時すでに遅し、

レインコートのなかった足(ジーパンと靴)はぐしょ濡れ。
ただでさえ寒かったのに、ビショビショになって寒いのなんのって。
子どもたちも、一気にテンションが下がってしまいました(笑)

でも、舳先にコップを並べて、滝の水を受け、それをあとで飲ませてくれたのですが、
甘くて、とても美味しいナチュラルウォーターでした。


P1173336.jpg

海まで行ってUターン。


P1173347.jpg

同じ所を戻ってくるのですが、違う角度から見るフィヨルドは
また色んな表情を見せてくれ、感動の連続でした。

P1173348.jpg

P1173349.jpg

写真の真ん中やや右よりに一番上から滝が流れているのですが、見えますか?


P1173363.jpg

滝修行(?)は2回ありました。
1回めに最後まで残っていたのは二人。
スタッフが船内放送で、さぁさぁ、レインコートを着て、靴を脱いで、
滝の水浴びをしましょう!
さっきは二人しか残らなかったけれど、今度は何人残れるかな?
なんてあおってて・・・・・

P1173374.jpg


そうしたら、結構な人数、多分20人ぐらいが外に出て、滝に打たれていました。
ま、これも、ここでしかできない経験ですからね。
楽しかったです。


P1173383.jpg

滝修行中。船内から撮りましたが、その水量の多さ、分かりますよね!?




クルーズの途中で、アンダーウォーターセンターに寄りました。
これは、受付でチケットを貰った人だけ、途中下船。
チケットをもらっていない人(買ってない人)はそのまま、船で港に戻って行きました。

アンダーウォーターセンターは、自然の中の水族館という感じ。
わざと、フィルターを覆って暗くして、深い海の中の生物がその水中展望室の周りに棲息するようにしてあるので、
本来なら、水深5メートルでは見られない海藻や魚がいました。

スタッフの話によると、その日の朝、サメも見たそうで・・・・
ちょっとドキドキでしたが、見られませんでした。

P1173405.jpg



アンダーウォーターセンターの帰りは、予約した船でなくて、
その時に来た船に乗って帰るというもの。
帰りの船は、サービスもあまり良くなく、レインコートの貸し出しもなかったので、
この船でのツアーだったら滝修行とかもなかったんだろうなと思いました。

港に戻ると、私達が乗っていた船はすでに次のツアーに出港した後で、
姿がなく、写真が撮れませんでした。

P1173428.jpg

Southern Discoveries Encounter Nature Small boat Cruise


あ、今、このウエブサイト見たら、ちゃんと書いてありました。
滝の水が飲めるって(笑)ということは、同じ会社でも、違うツアーだったら、
滝修行はなかったようです。

2時間半のクルーズ&アンダーウォーターセンターがあっという間に終わってしまいました。
その間に、撮った写真はざっと200枚。撮り過ぎですね。
あ、しかも、夫はずっとビデオを回していました~~~!!!


写真が多くて、表示が重かったという人、ごめんなさ~い。
これでもほんの一部なので、お許しを!!!


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