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個別記事の管理2005-12-31 (Sat)
早い!早すぎる!今日で本当に1年が終わりなんですね。
暑くて、全然年末の気分にならないけれど、確かにカレンダーは今日で終わり。

今日は、お友達に誘われているので、ビクターハーバーまで行って、ニューイヤーズイブを過ごす予定です。
コンサートや花火などが行われるそうで、楽しみにしています。

今年1年は、我が家にとって、生活が180度変わった年でした。
簡単に振り返ってみると・・・

☆1月 永住権ピンチ!
 DIMIAに申請して、おとなしく50週を待ち、 ようやく届いた手紙に
 「私のIELTSの取り直し」
 を要求されていました。 7.0ですよ。5.0をやっと取った私が、 3週間以内に、取れるわけがないじゃないですか。目の前真っ暗でした。
 幸い、サウスオーストラリア州のスポンサーシップが取れたので、 ビザクラス137に切り換えることで、 何とかピンチをしのぎました。

☆3月 退職
 12年間、毎日忙しく働き続けてきたので、 やめたときはしばらくボーっとしていました。
 
☆4月 念願の永住権取得!
 5月か6月頃に連絡が来るだろうと言われていたのに、 思いがけず4月の上旬に取れたので、 夫も私もそしてエージェントもびっくり!!! 念願のビザシールが貼られたパスポートが大使館から戻ってきたとき、
 「WELCOME!」
 でも、
 「おめでとう」
 でもなく、ただ、パスポートだけが入っていたので、 なんだか拍子抜けしました。

☆6月 暑さの中引っ越し準備
 いくら荷物を減らしても、全然減らず、 最終的にはなんと93箱もの荷物を送りました。

☆6月29日
 ついにオーストラリア・アデレードに到着。
 このときをどれだけ夢見ていたことか。
 政府のMeet & greet Service で空港に迎えに来てくれたSさんは とてもいい人。
 政府のアパート(3ヶ月間だけ入居できる)を頼んであったので、そこまで送っていってくれた。
 Sさんはその後も、私達のことを何かと気にかけてくれ、 面倒を見てくれています。

☆7月下旬
 今の家に引っ越し。
 本当は安い政府のアパートに、ギリギリ3ヶ月居たかったのだけれど、 家を決めないとサリの学校も決まらないので、
 早めに家を見つけ引っ越しました。

 サリ、小学校入学。
 日本では、毎日保育園に通っていたサリなのに、 こちらでは小学生。
 NAPのクラスで、たくさんの違う国のお友達に囲まれ、 当然、朝から晩まで英語漬け。始めのころは、登校拒否ぎみ。
 毎日、朝になると
 「サリね、勉強は好きだよ。学校楽しいもん。  でも、気持ち悪いの・・・・」
 と言ったり、送っていった私の手を離そうとしなかったり、 離れるときに泣いたり・・・・
 こちらの学校の良いことは、親がいつ行っても、いつまで居ても良いこと。 サリが泣いていたら、先生が
 「サリが落ち着くまで、横に居てあげて。」
 と言ってくれるので、サリも安心して勉強できるようになりました。

☆アデレードとその近郊
 休みの度に、アデレードの近辺をドライブ。
 ちょっと走るだけで本当に素敵な景色、雄大な自然でいっぱい。
 公園もたくさんあり、どの公園もとても整っています。 遊具の下には、落ちても痛くないように ウッドチップが敷き詰められており、安心して遊ばせられました。
 今から行くビクターハーバーも、マクラレーンベールも、 バロッサバレーも、本当に素敵なところで、
 「ああ、オーストラリアに来られて、本当に良かった。」
 と何度も思いました。
 家から10分くらで行ける海岸ですら、本当にきれいで、 リゾート地のようで、のんびりするには最高の場所です。

☆食べ物
 はっきり言って、お寿司が食べたいです。 日本にいるときは、お寿司やさんによく行っていました。
 もちろんまわるお寿司やさんですよ。 日本を離れる直前なんて、週に2~3回行ってました。
 こちらは、お魚が高いし、鮮度も??? なのでとても生で食べる気にはなりません。 日本食レストランや、回転寿司もあるのですが、高くて行けません。 まだ、帰国の予定はないのですが、 日本に帰ったらしたいことベスト1が 「お寿司を食べること!」 です。
 
 日本に居るときには、仕事をしていたこともあって、 あまり料理をする方ではありませんでしたが、 こちらに来て、時間があるし、もともと料理は好きな方だったので、 いろいろチャレンジしています。
 この半年で、ちょっとは料理の腕も上がったかしら!?

楽しいこと、うれしいこと、驚いたこと、泣いたこと、笑ったこと、悩んだことが盛りだくさんの1年でした。
でも、我が家にとっては、最高の1年だったような気がします。
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個別記事の管理2005-12-30 (Fri)
朝から、暑いなぁ~とは思っていたけれど、今日は41度だったそうで・・・
暑いはずです。昨日まで28度とかそんなものだったんですから。
いきなり、がが~~っと上がった気温のせいで、うまく体温調節ができないスズは、1日中まっかっかのほっぺたをしていました。

午前中にプールに入っただけでは暑さが取れなかったようで、午後からも、サリとスズはプールに入りました。
大きなビニールプールなので泳げるのですが、二人を観察していると、とても面白いです。
サリは小さい頃から、頭からシャワーを浴びても、まったく泣かず、水の中も結構平気でもぐったりしていました。
そのため、今日も、
「ママ、みてぇ~!」
と言いながら、顔をつけてバタ足をして泳いでいました。

スズは、といえば、こちらは赤ちゃんのときからシャワーを頭からかぶるたびに、大泣き。3年半たった今でもです。
毎日、シャワーをするときになると、悲鳴のような声で
「やめて~!やめて~~~!うぇ~~ん!」
と叫んでいます。そのため、プール遊びでも、決して顔をつけません。万が一、顔にかかったら、ものすごい勢いで、顔をこすって水をふき、プールの外へ
「ぺっぺっぺ!」
とつばを吐き出すほど。そんなにかかってないでしょ、それはちょっと大げさよと言うくらいやっています。

pulu

そんな様子を見て、サリが面白がって、バタ足で水がかかるようにしたりするんですよね~。
仲良く遊んでいるかと思うと、時々、スズの
「やめて~!」
が聞こえてきました。

明日も、暑くなるそうです・・・・
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個別記事の管理2005-12-29 (Thu)
私たちがオーストラリアに移住して、今日でちょうど6ヶ月です。
早いものです。
あっという間でした。

誰も知る人のいないアデレード空港に降り立ったのが半年前。
それから、多くの人に助けれられ、支えられ、不思議な縁もあり、寂しい思いをする暇がないほど、出会う人に恵まれました。
こんなに多くの人にこんなに良くしてもらって良いのだろうかと思うほど、手を差し伸べてもらいました。

子ども達もそれほど大きな病気もなく、(一度、サリが誕生日に興奮しすぎたのか、翌日40度の熱を出したけれど)毎日のけがには冷や冷やしながらも、元気に、明るく、のびのびと育っていってくれています。

初めの頃に出会った人に聞くと、あの頃のサリの顔はきつかった。
今はとても優しくなって良い顔をしていると言います。
やはり、子どもなりに、言葉の通じない環境で、ストレスがたまっていたのでしょう。
でも、今は、少しずつ英語も分かるようになり、この生活を思う存分楽しんでいるようです。

半年を振り返って思うことはいろいろありますが、半年もオーストラリアに住んでいれば、もっと英語がぺらぺらになると思っていたと言うのが正直なところです。子どもじゃないですよ、私や夫のことです。
日本にいたら、たとえ1ヶ月の語学留学でも、飛躍的に英語力が伸びる気がしていたのですが、そうではないんだと言うことを知りました。6ヶ月たっても、相変わらずしどろもどろですから・・・・

今日は、お友達の家族と、オールドノーランガの公園でバーベキューをして、6ヶ月記念日(?)を一緒に祝ってもらいました。だんなさんがオーストラリア人なので、会話はなるべく英語でしたが、やはり、奥さんに頼ってしまいました。いかん、いかん!
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個別記事の管理2005-12-28 (Wed)
何が悔しいって、さっき、日記書いたのに、送信したとたんにネットが切れて、登録できず、日記は消えてしまいました。書き直しです。

何を書いたかというと、パソコンは難しいということでした。妹が、ブログを読み、コメントを2回ほど入れてくれたそうなのですが、表示されていません。
「なぜ?」
と聞かれても、ブログ初心者の私には
「知らない・・・」
としか、答えられません。

このごろ、パソコンの調子が悪くて、先日、再セットアップをしたばかりなのに、セキュリティーが強すぎるのか、LANで2台つないでいるのがいけないのか、単に古いからなのか(MEでがんばってます!) 使っている途中で、ネットがブチッと急に切れるわけです。
さっきもそうでした。書き込みまでは全然OKだったのに、登録するのボタンを押したとたん、ブチッと切れ、ついでに私の頭もブチッと切れそうでした。
「消えちゃったよ~~~!もうほんとに!!!!」

本当は、ほかの人のようにブログピープルなる物を表示させたり、人気ブログランキングのバナーを貼ったり、文章の途中でリンクを張ったり(ここをクリックしてね、みたいに)はたまた、読者数を図るためのあれこれをしたり・・・・
といろいろやってみたいのですが、文字の大きさを変え、色をつけるのがやっと。
パソコンに詳しくない私にはさっぱり????だって、みんな横文字なんだも~~~ん!
オーストラリアに暮らしていて、横文字にブーブー言うとは、と言われそうですが、パソコンの用語、難しすぎです。
夫もそれほどパソコンには詳しくないので、二人で首をかしげています。
今度はちゃんと、送信できますように・・・
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個別記事の管理2005-12-27 (Tue)
25日はクリスマスでした。それは当然、知ってました。
26日はボクシングデーでした。
初めて聞いたときは、何?ボクシングするの?なぜホリデーなの?なんて思っていたのですが、ボックスを開ける日だそうで、それで祝日って、何なんだ?と言う感じですが、スクールホリデー中だからあまり関係なく、あ、そう、1日がかりでプレゼントの箱を開ける人もいるのね、と思っていました。

さて、今日。私の頭の中では、平日です。もちろんスクールホリデー中ですが。子ども達のリクエストによって買ったプレゼントのビニールプール(といっても、日本のビニールプールの4倍くらいある大きさです)に、夫が空気を入れ始めました。まさか、口で、じゃないですよ。

車のバッテリーからつないで、電動ポンプで入れるのですが、何せ大きなプールなので、なかなか空気が入っていきません。電動ポンプは10分以上使ってはいけない(らしい)ので途中から、夫は足ふみポンプでシュコシュコ入れていましたが、入っているんだか、何なんだか。そのうち、サリと、スズが
「うわぁ~い、プールだぁ~!」
と喜んで触るものだから、また空気が抜けたりして、夫が
「さわったらいかん!(方言ですかね?)」
と怒り始めました。

そして、約1時間後。
「ポンプ、買いに行って来る・・・」
と、サリとスズを連れて車で出かけた夫。

約40分後、帰ってきました。
私「ポンプあった?」
夫「店が、全部、しまっとった(これも方言ですね)」
私「えええ~~?何で?祝日でもないのに~。」
夫「知らん・・・」

結局、夫は、電動ポンプを休憩させつつ、何とかプールの空気を入れ終えたのでした。

ところが、朝はピーーーーカンの快晴だったのに、お昼頃から、急に暗くなり、激しい雷雨。
曇り空は夜まで続き、結局、今日はプールに入れなかったサリとスズ。
「はいりたぁ~~い!」
と言うコールはうるさかったのですが、肌寒く感じたので、
「だめ!風邪引くから、絶対だめ!」
と言って、入れませんでした。明日は、できるかな????

それにしても、タイトルに不思議、と書いたのは、なぜ、今日、店が全部閉まっていたかと言うこと。
きっと、オーストラリアに長い人なら詳しいのでしょうが、初めてのことなので、びっくりしました。
* Category : オーストラリア
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個別記事の管理2005-12-26 (Mon)
裏庭の木に、プラムが鈴なり。
鳥が狙って、突っついています。鳥って、贅沢な食べ方するんですね。2~3口突っついて、他のを食べていたりするんです。下に落ちているのもたくさんありました。

夕方、4人でプラムの収穫をしました。
手の届く高さの所は、手でもぎ、脚立がいるところは、脚立に上りとりました。
「あ、真っ赤っか、おいしそう!」
とちぎると、反対側を鳥が突っついていて、ペケという物もたくさんありました。
その数、ざっと80個。くやしい・・・・・鳥は、おいしい物を良く知っているんですねぇ。

脚立に乗っても手が届かないところは、火ばさみで取りました。サリが、
「あれを取りたい。」
と自ら、取りたいプラムを見つけ、そこに脚立を運び、慎重に上ります。そして、火ばさみで真っ赤なプラムをはさみ、
クイッと引っ張ると、簡単に収穫できました。

ほんの30分ほどでしたが、ざるに山盛り5杯分ほど、収穫できました。
そのまま食べても、とてもおいしく、サリもスズもガリガリ、パクパク。
「酸っぱいけど、おいしい~~!」
と喜んでいました。

山盛りのプラム。友達に配ったり、コンポートにしたり、ジャムを作ったりしようかな。プラム酒も考えたのですが、
こちらではホワイトリカーが手に入らないので、ちょっと無理かな。果物狩りって楽しいなぁと思ったひとときでした。
* Category : ガーデニング・家庭菜園
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個別記事の管理2005-12-25 (Sun)
今日は、クリスマス。
夕方、友達の家でのクリスマスパーティーに招待されていたので、出かけました。3時ごろ、シティを通ったのですが、ほとんど車がいないので、不思議な光景でした。クリスマス&日曜日と言うことで、町はゴーストタウンのよう。2つも3つも先の信号まで、車が1台もないという状態でした。

セントラルマーケットの横を通ると、少し人が歩いていました。が、すべて、アジア人。クリスマスはあまり関係ない(?)中国人や、多分日本人でしょう。
年末年始の休みを利用して、遊びにきているのかなという一行を見かけましたが、せっかく遊びに来たのに、店は閉まっているし、人はいないし、寂しいだろうなぁ~、と思ってしまいました。

クリスマスパーティーは、大人一人につき1品持ち寄りのパーティーでした。
我が家は大人二人なので、2品持って行きました。大人19人、子ども10人という大人数。それでも食べきれないほどの料理が並びました。ミートローフ、ローストビーフ、グラタン、お寿司、お赤飯、サラダ、などがテーブルの上にありました。デザートも豊富で、ジンジャーブレッド、マンゴープリン、トライフル、フルーツ、スコーン、イチゴ大福(私が作って持って行きました)、チョコで作ったツリーなどなど。

Xmas
中でも目を引いたのが、大きな大きなハム。思わず
「大きい~~~~!」
とても1家族では、買おうと思わない大きさですが、パーティーならでは。削ぎ切りにしながら、パクパク。
このハムを、参加者の中で誰よりもたくさん食べたのはわが子、スズでした。だって、ハムのお皿の前から動かないんだもん・・・・ほかの人も
「何?ハムが食べたいの?はい、いいよ~。」
と言って、ハムステーキのようなサイズに切ってくれてスズに渡すので、スズは笑いが止まらない。
「うへへへぇ~~~!」
とよだれをたらさんばかりに、笑っていました。

6時過ぎから始まったパーティーは、アルコールがないにもかかわらず盛り上がり、なんとA家を出たのは11時過ぎでした。
帰りの車の中で、サリが
「ママ~、Aちゃんのうち馬小屋だよ~~!」
とうれしそうに言うのです。
「はぁ~~~? 馬小屋? それ、すっごい失礼じゃない?」
「だって、馬が2匹(もちろん2頭の間違いです)いたもん。」
「うん、お馬がいるのは知っているけれど、馬小屋はないでしょ~。」
「だって、馬も鶏もいるんだよ。」
「だから、お馬がいるおうちだよ~、とかさ、動物園みたいとかさ、 言い方があるんじゃない? Aちゃんのおうちが馬小屋って言うのは、間違ってるよ~。」
「そっかぁ~。」
と大笑いしながら、帰ってきました。

アデレードヒルズにあるAさんのお宅は、庭だけで2000坪くらいあるのです。
「むこ~~~~の方の、木が生えているところまでが家の庭。」
と言われたときにはびっくりでした。コアラもしょっちゅう遊びにくるようです。まだ、野生のコアラを見たことがないサリとスズは
「コアラ、こないかなぁ~」
と木を見上げていました。
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個別記事の管理2005-12-24 (Sat)
こちらに来て初めて日本人ではないお友達が出来、今日はその人の家のランチに招かれました。
お友達の名前はサリ。そうです。我が子と同じなんです。

サリさんは韓国の人。
今日のランチは韓国の料理がずらりと並びました。
残念ながら私は韓国語は全く出来ないので(韓国ドラマにははまっていたので、所々分かる言葉もありますが、
発音できません・・・)サムゲタン、チヂミ、チャプチェ、サラダ、お粥のような物、キムチなど。
どれもとてもおいしくて、お腹がいっぱい。サリさんはとても料理上手です。

チャプチェは透明の麺のような物が入っていたので、
「冷麺と同じ材料なのかしら?」
と思って尋ねると、スイートポテトから作った物だと言われました。無知な私は
「スイートポテトから麺が作れる?」
とびっくり。その他にも、見たこともない材料が色々あり、おもしろかったです。

私はすぐ隣の韓国のことを全然知らないなとつくづく思います。
食事のお皿や茶碗は持ち上げずに食べるとか、目上の人の前では、お酒は横を向いて飲むとか、今日、少しだけ教えてもらいました。

サリさんの子どもはサリと同じ6才。部屋にかけ算の九九の表が貼ってあったのを見てびっくり。
韓国のかけ算って、3の段などの中にも19まであるんです。つまり日本なら、例えば3の段「3×1=3」から始まって「3×9=27」で終わりますよね。
でも、その韓国の表「3×19=57」まであるんです。
しかも、しかも19の段まであるんですよ~~~~~!ひょえ~~、びっくり。
でも、サリさんの時代には日本と同じだったと言うから、最近のことのようですけれど。
さすが、日本よりも厳しいと言われる韓国の学歴社会。小さいころから、みっちり覚えさせられるんですね。

サリさんとは当然英語での会話になり、しどろもどろ、身振り手振りでのコミュニケーションです。(サリさんは英語、上手です。)いつか思ったことが自由に言える日が来るのかしら?サリさんと思いっきり、話が出来るようになりたいなと痛切に思った今日でした。
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個別記事の管理2005-12-23 (Fri)
今日は、日本では天皇誕生日で祝日ですが、私にとっては、母の5回目の命日になります。

胃の全部を摘出したにもかかわらず、1年後に再発。
手の付けようが無くなってしまった母。
医者から見放され、民間療法の病院を自ら探し、入院した母。
亡くなる直前まで
「まだやりたいことがいっぱいある。死にたくない。 誰か助けて。」
と言っていた母。
あんなにも多くの人から慕われ、お葬式には300人近くの人が来てくれたにもかかわらず、たった一人で逝ってしまった母。

今でも、思い出すと、後悔して泣けてくる出来事があります。
家から2時間以上も離れたところに入院していた母ですが、どんどん状態が悪くなってきたので、行けるときに行こうと、仕事を午後から休んで、ほぼ1日置きに、病院へ行っていました。

22日の午後も、年休を取り、行く予定にしていました。そこへ私の携帯に母から電話がかかってきました。
「今日は○○さんと、○○さんが来てくれたから、来なくて良いよ。 サリ(当時1才3ヶ月)もさびしいだろうし、家でゆっくりして。」
「え~、でも、休み取っちゃったよ。」
「うん、でも、いいからね。」
「うん、わかった、じゃあ明日(天皇誕生日で祝日)、 3人で行くから待っていてね。」
と電話を切りました。
それが、母との最後の会話になってしまいました。

翌朝、7時4分。
病院から
「お母さんの容態が急変しました。」
との電話を受け、大急ぎで駆けつけたのですが、2時間以上かかったので、間に合いませんでした。

なぜ前日、仕事の休みを取っていたのに、母の所へ行かなかったのだろうと今でも悔やまれて仕方がありません。

クリスマスを迎えさせてやりたかった。
21世紀を迎えさせてやりたかった。
いつまでも、生きて、私のグチを聞いて欲しかった。
一緒に旅行に行ったりしてほしかった。

その頃からオーストラリア移住を考えていた私が
「絶対オーストラリアに住むから、遊びに来てよ。」
と、亡くなる五日ほど前に母に話したら、
「皮膚ガンになるから嫌だ!」
と言っていました。思わず
「何言ってるの、胃ガンの人が~~~」
なんて、言っていたんですけれどね。

今の、この暮らしを、誰よりも母に見て欲しかった、と何度も何度も、思う私です。

五年経っても、思い出すと、涙が止まりません・・・・
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個別記事の管理2005-12-22 (Thu)
知り合いに誘われて、夕食を食べに行って来ました。
場所は、シティのすぐ東。Britannia Hotel の1階のレストラン。
通常13ドルくらいのSchnizel (薄い肉のカツレツ風)が木曜日の夜は8ドルになるので、お値打ちです。
先にいた人のプレートを見て、親子4人でも2皿で十分だと思える量だったので、2皿オーダーしました。
1皿はチキンにグレービーソース、もう一皿は子牛にマッシュルームソース
どちらもベジタブル(スチームの野菜)とチップス(フライドポテト)をチョイスしました。
ここは、ソースは4種類から選ぶことができ、野菜はベジタブルかサラダ、ポテトはチップスかベイクドポテトから選ぶことができました。

いつもは結構、混んでいるそうですが、今日はクリスマス直前だからでしょうか。
買い物に忙しかったり、それぞれのところでパーティがーあったりするからか、とてもすいていました。
そのため、オーダーした料理もすぐに出てきました。
お皿からはみ出しそうな子牛のカツに、思わず笑ってしまいました。
薄い肉なので、こちらでよくある「噛み切れない」と言うことはなく、やわらかくおいしかったです。

子ども達と分け合って食べたのですが、二人とも
「もう少し、チップスが食べたい!」
と言うので、キッズメニューをたのみました。
Calamary & Chips (いかのリングフライとフライドポテト)をオーダーしました。クレジットカードで払おうとすると、
「10ドル以上じゃないと使えないの、ごめんなさい。」
と言われてしまいました。普段、あまり現金を持ち歩かないので
「え?あるかな?」
とあせって、さいふの中を見ました。(って、6ドルくらい、入れておけよって感じですが)
まず、紙幣の方を見ると、5ドル紙幣があったので、それを出しました。
次に小銭のほうを見ようとしたら、
「いいわ、これで。」
と言うのです。
「え?でも、6ドルでしょ?」
「う~ん、まぁ、いいわ。」
と言って、1ドルまけてくれました。ラッキー。
お店からのクリスマスプレゼントかな?
ごちそうさまでした。
* Category : アデレードのお店
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個別記事の管理2005-12-21 (Wed)
昨夜、アデレードから1時間くらいのところにあるLOBETHLという町へクリスマスライトを見に行ってきました。
ここは町をあげて、イルミネーションライトなどに力を入れているらしく、多くの観光客でにぎわっていました。
8時50分からは広場のステージで、キリスト誕生の劇や賛美歌が行われました。
マーケットは夜11時までやっていて、多くの人が練り歩いていました。

今日は、家の近くのハイスクールでクリスマスライトやっているよ~という記事を見たので、行ってみたのですが、ここはちょっと拍子抜け。記事になるくらいだから~車で見に行った列が渋滞しているくらいだから~~~と思ったのですが、
「あれ?これで終わり?」
というもので、ちょっと残念。

なんとなく消化不良で帰宅しようかと思ったとき、ふと、2週間ほど前、昼間に通ったときにきれいに飾り付けをしてある家を発見したので、ひょっとしたらそこなら、キンキラキンになっているかもしれない!と思って、行ってみると・・・・

なってました、なってました。想像以上にキンキラキンに。しかもBGMつきで。
「すごいねぇ~、きれいだねぇ~。」
と大喜び。ふと前方を見ると、なにやら明るい。
「あら、ひょっとしたら、あそこの家も?」
と思っていくと、やはりキラキラしていました。
その辺り一帯は、デコレーションにこっている家が多く、10軒ほどが目を楽しませてくれました。
中には、着ぐるみを着たサンタさんのいる家もあり、「一緒に写真とって~!」と言うと、喜んで写ってくれ、あめまでくれました。

夜遅くに出歩くことはほとんど無かったので、子ども達も、二日続けての夜遊び(?)に興奮していました。

来年は、我が家も、キンキラキン????
light
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個別記事の管理2005-12-20 (Tue)
私が、このページを開いて、入力していたときのこと。
サリが私の横に来て、パソコンを見て
「アデレード、フライ?」
「おいおい、誰が、揚げ物のお話を書いているのよ!」
と思わず突っ込んでしまいました。
まぁ、こちらでは小学生ですが、日本ではまだ小学校入学前ですから、日本語がうまく読めないのは、仕方ありませんね。

まだ、こちらに来て間もない頃。
サリもスズも英語の勉強と称して、いろいろな言葉を言っていました。
スズ「ママ、花は?とか言って。」
私 「花は?」
スズ「フラワー」
私 「りんごは?」
スズ「アポー」
私 「車は?」
スズ「カー」
私 「そうだね、じゃぁ、牛は?」
スズ「モ~~~!」
と、間髪いれずに張り切って答えたので、大笑いでした。

今は牛も「カウ」と分かってしまったので、こんなかわいい答えは聞けませんが。
* Category : 育児・子どものこと
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個別記事の管理2005-12-19 (Mon)
約5ヶ月前、今の家に引っ越してきました。
大きな裏庭の真ん中に、でんと大きな木がそびえていました。冬と言うこともあって、全くの枯れ木、葉っぱは一枚もありませんでした。

♪ この木、何の木、気になる木、名前も知らない木ですから~ ♪
という歌が頭の中をグルグル。

9月頃、少しずつ芽吹き、緑色の葉っぱが。しばらくして、白い花が咲きました。
ちょうどその頃、家に遊びに来た友達が
「アーモンドの木じゃない?白い花が咲くって言ってたから。」
と言ったので、この木はアーモンドなんだぁ、へぇ~実がなったら、食べられるのかな?と思っていました。

先月の下旬、ちょうど1ヶ月くらい前でしょうか、ふと見たその木に、びっしりと青い実がついているのを発見。
サリやスズと
「うわぁ、何かなってるよ。何だろうね。」
と大喜び。
梅のような実で、青く固かったのですが、梅が咲いた覚えは無いので、梅ではないなぁ~と言うことだけは分かりました。

そして今日、ふと木のほうへ目をやると
「ありゃぁ~、実が赤くなってるよ。」
そそくさと木のところまで走っていくと・・・・・・それはプラムでした。
鈴なりにプラムの実がなっていたのです。
「この木はプラムだったんだぁ~。」
とようやく気が付きました。

一つもいで食べてみたのですが、まだ、やや固く、すっぱいので、もう少し時間をおいたほうが良いようです。
でも、食べごろになると、あっという間に鳥が食べてしまうそうなので、鳥に取られないように、食べごろを見張ってなくっちゃ!
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個別記事の管理2005-12-16 (Fri)
私達のビザはSTNI  (State/Territory Nominated Independent)
サウスオーストラリア州がスポンサーになってくれて取れた永住権。
そのため、最初の2年間はサウスオーストラリア州に住むことが義務付けられています。

ビザにはいろいろなカテゴリーがあるので、詳しくは言えませんが(コロコロ変わって、専門家でもむずかしいので)
今、地方ポイントの関係でアデレードに来る人が増えているようです。なんじゃ?その地方ポイントって??
と思うかもしれませんが、低人口のところに住むことを条件にもらえるポイントなのです。

NSW州ではシドニーや大きな町を除く所、
VIC州もメルボルン以外の町
WA州はパースをのぞく地域
QLD州はブリスベンやゴールドコーストは住めない
と言う条件があるのです。
ところがサウスオーストラリア州は、どこでも良いよ、もちろん州都アデレードでもOKよ!と言っています。
そのため、州都に住めるなら、仕事もありそうだ・・・・と言うことで、アデレードに来る人が増えているようです。
私たちも、そう思って、サウスオーストラリア州にスポンサーになってもらいました。

私たちと同じSTNIビザでアデレードに来た人、SIRビザ(一時滞在ビザ、3年間の内2年居住、1年間のフルタイムジョブで、STNIに申請できる)で、やはり地方ポイントのために来た人などに何人も出会いました。
出会った人すべてが言うのは
「仕事を探すのは難しい。」
と言うことです。やはり、低人口地域だからでしょうか、仕事が少ないのです。

やりたい、やれる仕事があって、どうにかジョブインタビューにこぎつけてもネイティブ並みの英語を要求されボツになることが多いようです。

幸い仕事をゲットできた人でも、ある日突然、
「あなた、英語ができないから、来週から来なくて良いわ。」
とクビになってしまった人も、3~4人知っています。

中学、高校と6年間 英語の勉強をしたけれど、その後も、IELTSにパスする為に勉強もしたけれど、やっぱり、スピーキングとリスニングは難しい・・・・
自分の言いたいことが言える日が、いつかは来るのかしら???

話はちょっと変わりますが、サウスオーストラリア州は一番日本語の教育人口率が高いと聞いたことがあります。
たしかに、あちこちで、日本語で話しかけられるんです。多いのは当然
「こんにちは。」
「ありがとうございます。」
「私の名前は○○です。」
という簡単なものなのですが、中には
「お!この人、結構しゃべれる。」
という人もいます。周りがみんな外人(って、私のほうが外人なんですが)だからと言って安心して、日本語で変なことをしゃべっているとばれてる・・・・ってことも、有りそうで怖いです。

私のお友達のLさんは20年位前に、2年、日本に住んだことがあるのですが、日本語はペラペラです。
たった2年で、こんなにペラペラ?しかもそれを20年間もキープしている!?と言うことに、とても驚きました。
2年で、ペラペラ・・・・
何年経っても、しどろもどろ・・・
この違いは、どこからくるんでしょ。(汗)
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個別記事の管理2005-12-15 (Thu)
昨夜、サリの小学校で、
「コミュニティーナイト」
なるものが開催されたので、行って来ました。
初めてのことなので、なんじゃそりゃ?何をするんだ?と思いながら夕方5時半に学校に行きました。
(普通に授業があって、いったん家に帰ってから、また家族で登校したんです)

まずは、先生たちが焼いてくれたソーセージをパンに挟んでの軽い夕食。大きなソーセージ2本とパン1枚で2ドルのAセット。3種類のサラダが付くと3ドルのBセット。それぞれ2つずつ買ったのでが、量が多くて・・・・
まだまだ、オージーサイズには、慣れません。

6時15分、いよいよコミュニティーナイトが始まりました。

32歳の、女の校長先生の話から始まりました。日本じゃ、32歳で校長先生なんて、ありえないよねぇ~とその校長先生に会うたびに、思っていました。

サリが初めて学校に行った日(入学した日)、スポーツの時間に、子ども達の運動している様子を、近くで、ピンヒールを履いて見ていたのです。はっきり言って
「だれ?この人。スポーツなのに、ピンヒール?ふざけてるぅ!」
と思ったら、校長先生でした。(笑)

サリのクラスの発表は2番目。3週間くらい前から毎日練習していた「シルバーベル」の発表です。
青い衣装を身につけ、胸の前には大きなシルバーベルをぶら下げての登場。

♪ シルバーベルー シルバーベル イッツクリスマスタイム 
  インザ シティ~ ♪

曲に合わせて、サリは胸の前のシルバーベルを、左右に振っていました。
途中、口パク!?という部分もありましたが、何とか最後まで歌い終えました。
本人いわく、
「全然、ドキドキしなかったよ。」
とのことですが、見ているほうはドキドキでした。
bell

各クラス、いろいろ趣向を凝らしていました。歌あり、踊りあり、合奏あり、寸劇あり、ラップ調の芝居あり、見ていてとてもほのぼのとしていました。

日本なら、その発表は、1年間の集大成。
良いところ見せなくっちゃ!バリバリに練習を積みましたよ、舞台の上できょろきょろしたり、しゃべったりするのはもってのほかですよ!なんてことやってますが・・・・

あれ~、それって、練習したの?
これこれ、舞台の上でおしゃべりするの止めなさい。
だれ?けんかまで始めるのは?
先生まで、失敗しちゃって、まぁ、おおらかなんだから~~
と思う場面が多々あり、オーストラリアらしいと言うか、なんと言うか。日本とは、全然違う!と思いながら見ていました。

その最後には、卒業式(らしきもの)まで始まったのには驚きました。
あら、こんな雰囲気の中で、卒業式するの?と、日本の厳かな、シーンとした、堅苦しい卒業式しか見たことが無かった私には、ただただ、カルチャーショック。
でも、どの子も晴れ晴れとした顔をして、証書を受け取っていたので、温かい気持ちになりました。

この頃は夜の9時近くまで明るいので、外のステージで行っても、ライトもいらず、開放感たっぷりでした。
上の写真は7時頃のものです。まるで昼間のような明るさでしょ。暑さも相当でした。

今日は、学校でマジックショーを見、持ち寄りのランチをシェアしてのパーティーだったとか。勉強はしなかったよと、うれしそうに話していたサリ。
そして明日、タームエンド。初めての成績表はどんなことが書かれているのか楽しみです。

長い長いスクールホリデーが、ちょっとだけ怖い母です。
だって、毎日のように公園に連れて行って~!攻撃があるのは目に見えてますから・・・・
たった、5ヶ月で、すごい勢いで増えているシミをみると、とても
「はい、公園に連れて行ってあげますよ。」
と素直にいえない私・・・この先、どうなるのやら。
* Category : 小学校・日本語補習校
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個別記事の管理2005-12-14 (Wed)
日本を離れる直前、美容院に行き、パーマ、カット、カラーをしてもらってきました。

アデレードに来てから5ヵ月半。
まだ、美容院には行ったことがありませんでした。
自分のして欲しい髪型をうまく伝えられないだろうという不安、髪質がオージーと違うので、ひどいことになりそうな不安、
こちらのセンスと、日本人の感覚が離れているので、とんでもないことになりそうな不安、などがあって、美容院に行く気はありませんでした。

おかげで、髪は伸び放題、パーマは取れかかってボサボサ、カラーも落ちて白髪が目立ってきました。
前髪だけは、目に入るとうっとうしいので、自分でカットをしていました。

ところが、最近知り合ったRちゃん。
こちらでヘアドレッサーの学生さんで、ちょうど、今テストの期間中。
私の髪なら、ロングのモデルさんになれるから、カットも無料でできるという、おいしい話をもらい、いそいそと出かけました。
場所はシティの中。英語ペラペラの彼女が、先生と打ち合わせをしながら、私の髪をカット。

50分後。
あのボサボサだった髪は、すっきり。ムースとワックスできれいなウェーブも出て、5歳くらい若返った気分。
一緒に付いて行っていたスズが
「ママ、かわい~~」
と言ってくれました。
(うれしいけれど、内心、周りに日本語のわかる人がいなくて良かった。恥ずかしいよ~、と思いました。)
彼女は、あと半年、学生をされるそうなので、また、カットモデルに呼んでもらえそうです。ウフフ。
* Category : 毎日の暮らしの中から
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個別記事の管理2005-12-13 (Tue)
今週末で小学校のターム4が終わり、長い長いスクールホリデーに入るため、子ども達も学校も浮かれ気味。
毎日出ていた宿題も、今週はなし!気分はすでに夏休み状態。
せっかく覚えた英語も、この休みで忘れなければ良いけれど・・・・

どうせ宿題が無いのなら、久しぶりにサリに日本語の勉強をしてもらいましょとひらがなの練習をさせてみた。

時々、日本のおじいちゃんやおばあちゃんに手紙を書いて、ファックスで送っているので、一応ひらがなは書けるけれど、
書き順はめちゃくちゃ。形が怪しいものもいくつかある。
今日、何度も練習したのは「と」   どうも、バランスがとれず「と」に見えない。上の棒が、左のほうに来て、滑り落ちそうな雰囲気。
「サリ、棒はね、この下の斜めの線の真ん中のあたりに来るように書くんだよ。」
と言って、本人も手本を見ながら書いているつもりなのだけれど、やっぱりアンバランス。

その他にも「む」「ぬ」「あ」「み」はかなりバランスが悪い。
「か」「や」「あ」「せ」などは、「げげ、何?その書き順は。」と言いたくなる。

ひらがながほとんど書ける状態でこちらに来たサリでさえこの調子なのだから、全く書けないスズは、この先どうなるのやら。
こちらに来て5ヶ月経つけれど、未だに二人とも、家に入るときに
「おかえり~~~!」
って元気良く、言ってるし・・・・・
はぁ~、子どもの日本語教育って、大変・・・
* Category : 育児・子どものこと
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個別記事の管理2005-12-12 (Mon)
毎週月曜日に行っているコミュニティセンターのブレイクアップパーティーでした。
来週からスクールホリデーにはいるので、今日でおしまいです。
しかも、オーストラリアの学校は1月から始まって、12月に終わるので、1年の締めくくりという日でもありました。

30分ほど、いつものようにマンツーマンでレッスンをした後、チューター(ボランティア)一人ずつに、ボランティアの認定証(?)とバッチを渡していました。
ボランティアの方の中には、30~40分かけて来てくれている人、毎日のようにあちこちへボランティアに行っている人、仕事が月曜日だけ休みだから、その日にボランティアに来てくれている人など、さまざま。
日本とはボランティアをすることに対する考え方が違うようです。
ボランティアの方がいてくれるからこそ、英語の授業が成り立ち、私達が生活するための手助けをしてもらえる。
本当に、ありがたいことです。

私が、
「ありがとう。本当にありがとう。」
と伝えると、
「ボランティアをすることが私の喜びでもあり、誇りでもあるのよ。」
と多くの人が言ってくれるので、その考え方、その気持ちの持ち方を、見習いたいと思いました。
そして、いつか、自分の生活が安定し、心に余裕ができ、英語が堪能になったら、私も、ボランティアをして、今までの方に恩返しが出来ると良いなぁと思いました。

ボランティアの方のあとには、生徒一人一人にも修了証がもらえました。

その後は、一人1品もちよりの、ブレイクアップパーティーでした。
私は、今日も巻き寿司。朝、炊飯器のタイマーが作動しておらず、
「ごはんが炊けてない!!!」
とあわてたものの、何とか間に合い、持っていくことが出来ました。
もう一人、日本人の方が巻き寿司を持っていらっしゃったのですが、その方の巻き寿司は、スモークサーモン、卵焼き、アスパラガス、日本から持ってきたでんぶ。ちょっとリッチな巻き寿司でした。
私のは、缶詰のツナをしょう油と砂糖で煮たもの、キュウリ、にんじん、アボカドですから・・・・・
まぁ、でも、要は気持ちですから!!!ね。
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個別記事の管理2005-12-11 (Sun)
オーストラリアは夏。
と、分かっていますが、連日、結構涼しかったのです。日ざしはきつくても、木陰に入ると肌寒いくらい。
気温があがっても28度くらい。とても過ごしやすい日が続いていました。長いことアデレードにいる人に言わせると
「異常気象」
「今年の夏は寒い」
らしいのですが、今年来たばかり、初めての夏を迎える我が家にとっては、過ごしやすい日々でした。

が!何なんだ、突然、この暑さは!と叫んでしましたした。
だって、昨日まで20度台だったのにいきなり38度!
しかも、蒸し暑い。サウナです、サウナ。

普通は外は暑くても、家の中は涼しく、その冷気を逃がさない為に、窓や戸を閉め、カーテンも閉めているのですが、
今日はだめ。外も中も、蒸し暑い。ぐったりした1日でした。

夜になってもその蒸し暑さはひかず、寝室も熱気が・・・・
だからと言って、スズ!何も、床で寝なくても・・・・
ねぇ~~~。まるで、犬か何かが、のたれ死んでいるみたいよ。
(写真を撮らなかったのが、残念!)
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個別記事の管理2005-12-10 (Sat)
家から20分程南にある、ポートノーランガのプレイグラウンドに行って来ました。
アデレードに来てから、何度も思うことですが、近くにたくさん公園があって、遊具もいろいろ有って、
子ども達が遊ぶのには困らないのです。
たいていの場合、一面の芝生なので、見ている大人たちは芝生の上にラグをひき、のんびりくつろいでいます。
遊具の下には落ちても安全なように、ウッドチップが敷き詰められています。
ポートノーランガのプレイグラウンドは、木の遊具。迷路のようになっていて、なかなか面白いところでした。
noulanga

その後、海へ行き、ジェティを散歩。ジェティの上から、釣りをしている人がたくさんいました。
一人の人は、大きな魚を何匹もバケツに入れていました。ほんの、2~3時間で釣り上げたとのこと。夫に
「明日、1日ここにいて良いから、新鮮な魚をゲットしてきて! お寿司が食べたいよ!」
と言ったら、
「目が真剣で、怖い・・・・」
と言われてしまいました(笑)

だって、お刺身&お寿司が大好きだった私は、こちらに来てまだ一度も生のお魚を食べていないのですから、禁断症状が出始めています・・・・
jetty
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個別記事の管理2005-12-09 (Fri)
たしか、10月に入ってすぐでしょうか。あちこちのお店に、クリスマスコーナーができたのは。
「ええ?もう?」
と思ったのですが、今や、町はクリスマス一色。

11月の中旬には、クリスマスパジェントと言って、町の中を80近くのフロートが練り歩く、世界最大のクリスマスパレードがありました。
12月3日には、シティの真ん中にあるビクトリアスクエアの大きなクリスマスツリーの点灯式&花火大会がありました。
でも、やっぱり、夏なんですよね。どうも、クリスマスの気分にならないんです。入ってくるチラシが、
「お子様に、いかが~!」
って言うものを見ても・・・・・

日本から
「クリスマスプレゼント贈ったからね~。クリスマスまでには届くって言ってたよ~。」
という電話が入ったので、ああ、そうだ、クリスマスプレゼントも買わなくっちゃ、と思っても、買いに行く気配なし。

そうだ!クリスマスツリーもないねぇ~。
子ども達にさりげなく何が欲しいかと聞いたら「プール!」ですって。
クリスマスプレゼントにプールって・・・・
ああ、まだ、夏のクリスマスの気分には乗りきれてない!

近くのスーパーでこんな物を見かけました。
mominoki
生のもみの木です。さすが、オーストラリアと言う気がしました。
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個別記事の管理2005-12-08 (Thu)
先日のインスペクションで、何も言われなかった、ラッキーと思っていたのに、1週間後、エージェントから手紙が届きました。それには
庭の草が伸びているので、1週間以内にきれいにするように!
と書いてありました。

ガ~~~ン!やっぱり、言われちゃったよ~。と言う感じでした。あの場で、
「今草刈機が壊れていて、修理に出している。」
とちゃんと伝えれば良かった、と思っても後の祭り。

修理に出しているところに
「1週間で直ると言っていたのに、 もう、3週間もたっているけれど、どうなっているんだ?」
と問い合わせても、まだできていないと言う、つれない返事。
「芝刈りができないから、こんな手紙が来ちゃったよ。 何か貸してもらえる芝刈り機は無いの?」
と聞いても、
「無いよ。」
と言われるだけ。

どうしよう・・・・
1週間以内にきれいにしないと、エージェントが勝手に業者に頼んで芝刈りをし、後でそのお金をこちらに請求される、と聞いたことがあるので、あせっていました。
友達に、その話をすると
「家にあるのを貸してあげるよ。」
との、ありがたぁ~いお言葉。期限も迫っていることなので、借りることにしました。わざわざ我が家まで持ってきてくれて、
しかも、2ストロークガソリン満タン、予備ガソリンまで、貸してくれました。

お陰で、アッ!と言う間に、芝刈りは終わりました。こんなことなら、ちゃんとした芝刈り機を買えばよかった、と思うほど、
速く、楽にできてしまったのでした。

ちなみに、我が家が最初に購入した芝刈り機は手動。前の庭と、裏の広い庭を、その手動の芝刈り機でやると、3日くらいかかるんですよ。しかも、全身筋肉痛のおまけつき。これではいかんと、エッジ用のを買ったのですが、これが2回で壊れ、現在修理中。
芝刈り機はセカンドハンドでも、250ドルはするから・・・・・とケチったのが、あだになりました。
最初から、買えば、時間も体力も、こんなに消費しなくてすんだのに~~~
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個別記事の管理2005-12-07 (Wed)
オーストラリアでも、やはり、大好きな納豆は食べたい!
でも、高い!4パックで4ドル(360円)くらい。日本で、毎日、3パック88円の納豆を食べていたので、
高い納豆は、手が出ない。でも、食べたい。
よし、それなら作っちゃえ!と言うことで、こちらに来てから、すでに何度となく納豆を作っています。
正確には、納豆を増やして、ちびちび食べています、といったほうが良いかもしれません。

作り方は、いたって簡単。一晩、水につけた大豆を、圧力鍋でやわらかくなるまで煮る。
ざるにあけて、熱いうちに密閉容器に移し、大さじ1杯程度の納豆を混ぜる。
(熱いうちにやらないと、納豆菌がうまく繁殖しないそうです)
水滴が垂れないように、ペーパータオルをかぶせ、ふたをする。
あとは、40度前後に保温すればできるのです。

私は、この40度前後に保温する物に悩み、何度か失敗もしました。
でも、今は、これで完璧!失敗しない!という物を、あみ出しました。(って、大げさ)
実は湯たんぽです。
湯たんぽにやや熱めのお湯を入れ、クーラーボックスに入れます。
そこに、納豆の入った密閉容器を入れて、ふたをするだけ。
3~4時間おきに、湯たんぽのお湯を熱いものに入れ替えます。
そのときに、密閉容器のふたを開けて、納豆に息をさせてやります。
これを、2~3回やると、おいしそうな納豆の出来上がり!
冷蔵庫で一晩寝かせたほうが、味がなじんでおいしいような気がします。

湯たんぽいわく
「僕は、納豆を作るために、作られたんじゃない! 人の足を温めるために作られたんだぁ~~~~!」
ハハハ、良いじゃあありませんか、ねぇ~
* Category : 料理
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個別記事の管理2005-12-06 (Tue)
移住して、丸5月が過ぎました。
日本の友達、知り合いに、近況報告を兼ねたクリスマスカードを送ろうと、先週から、せっせと用意していました。

近況を少し書き、住所、電話&ファックスナンバー、メールアドレスなどを書いたものを印刷し、カードの左側に貼り付けました。(カードに直接印刷すると、紙の質が悪い為、インクを吸い込んでしまって、にじんでしまい、読めなかったのです。)
右側には、一人一人に合わせて、一言、二言、三言書きました。
封筒の宛名書きは、もちろんパソコンに頼りました。

AIR MAILのシールを貼り、切手を貼り、家の前で取った家族写真をカードと一緒に封筒に入れました。

ようやく、150通もの準備ができた~~~~~~!
と、喜んだ瞬間、ふと、目が、電話&ファックスナンバーに止まりました。
「何か、違和感がある・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・?
「あれ~、電話番号、違ってるじゃん!!」
なんと、電話番号が 
8○○○ー6○○○ のはずが6○○○ー8○○○になっていたのです。
うわあ~~、ショック!

やっと完成、と喜んだのもつかの間。それから、一枚ずつ、封筒からカードを出して書き直したのでした。
すでに封をしてしまった50枚については、封筒の裏に
「正しい電話番号は8○○○-6○○○です。」と書いたのでした。
はぁ、ショック。

ま、でも、投函前に気が付いて良かった!!!!
と言うことに、しておきましょう。
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個別記事の管理2005-12-05 (Mon)
毎週月曜日、午前中にコミュニティーセンターで、英語を習っています。
チューターがボランティアでやってくれるので、2時間でたったの2ドルです。
マンツーマンで、自分のレベルに合わせて、じっくりやってもらえるので、とてもありがたいです。

私のチューターは、Jさん。
とても分かりやすいきれいな英語を話してくれる人なので、なんちゃって英語の私にも、聞き取りやすいのです。
マンツーマンなので、私が、言いたいことが言えず
「あ~う~」
の状態になっても、待ってくれたり、
「こういうことが言いたいの?」
とたずねてくれたりするので、なんとか、会話になっていると思います。
大勢の中の一人(学校のように)だったら、きっと一言もしゃべれずに帰ってくる生徒だと思いますが。

モーニングティーの時には、他の生徒さんや、チューターとのおしゃべりタイムです。
私が行っているコミュニティーセンターは、インドネシアの方がたくさんいらっしゃっています。
私は独身の頃に、バリ島、ジョグジャカルタ、ジャカルタ、プロウスリブに行ったことがあるので、そういう話をして、何とか会話になっていると言う気がします。

チューターの中には、日本に興味がある方も結構いて、京都に行ったことがある、名古屋に友達が住んでいる、自分の息子が東京で働いていると言う話も時々、出てきて、興味深いです。
日本からの学生を、ホームステイさせてあげたと言う人も、ちらほらいらっしゃいますね。

毎週、とても楽しみなレッスンですが、来週でタームエンド。まだ、ネイティブの友達ができない私にとって、英語を話す場所はコミュニティーセンターだけなのに、それが、スクールホリデー中の6週間も無いとは!!!!

「英語の上達の秘訣は、ネイティブの友達を作ること。」
何て言いますが、友達を作ろうと思ったら会話をしなくちゃ、友達にはなれません。
その、会話があやしいわ、続かないわでは、なかなか友達もできませんよねぇ。

がんばって、英語の練習しなくっちゃ!と痛切に思う毎日。でも、コミュニティーセンターから帰ってきたら、家ではノートも広げないんですよ・・・・反省!
* Category : 英語・英語学校
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個別記事の管理2005-12-04 (Sun)
インターネット無料電話のスカイプに加入しました。
日本の友達が、平日は忙しくて、週末しかできない、と言うので、週末を、首を長くして待っていました。

そして、今日。とうとう、パソコンから
「プルルルゥ~~~」
と電話の呼び出し音が鳴りました。

「お!来た来た!」
と思って、あわてて、受話器を取った!・・・・つもりが、間違えて電話を切るマークをクリックしてしまい、
「ブチッ」
と切れてしまいました。
「あ、いかん、いかん。」
と思ったのですが、相手も、まだスカイプの使い方を分かっておらず、切られたことにも気づかずに、もう一度
「電話をかける」
をクリックしてくれたので、すぐにかかって来ました。(笑)

「もしもし。」
と言ったとたんに
「わぁ~~~、聞こえる!聞こえるよ~~~!お~~~い!」
ですって。私もうれしくなって
「やっほ~~!聞こえるよ~~~!」
と、まるで、電話とは思えない会話を始めました。

音質は良いし、途切れないし、しゃべるのにタイム差はないし、すぐそこ、パソコンの後ろに隠れていてしゃべっているかのように近くに聞こえるので、とてもうれしくなりました。

今、日本とアデレードは1時間半の時差があり、夜でも、少し電話をかけづらい状況にあるのですが、スカイプなら、ログインしているかどうかすぐに分かるので、かけやすくなりました。
文明の利器はすごいですねぇ~~。
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個別記事の管理2005-12-03 (Sat)
アデレードから北へ約40分のところにあるセントキルダに行ってきました。
ここは、広~~~い、広~~いプレイグラウンドが有るのです。

我が家と、他に3家族(イニシャルで書こうと思ったら3家族ともK家でした。(笑)プラス一人。大人が全部で9人、子どもが6人という大人数(すべて日本人)で、遊んだり、バーベキューをして楽しみました。

このセントキルダは2回目なのですが、初めて行ったとき、
「うわぁ~広い。本当にこれで無料?日本ならありえない!」
と、言って興奮していました。
しかもそこまで行く道はハイウエイですが、これもまた無料。オーストラリアは、遊ぶのにお金はかからない国です。
st.kilda

子ども達が大好きなのは、かなり急角度で、しかも長い滑り台。
体重が軽い子ども達は、結構スピードが出るので喜んでいました。小さい子が大人と一緒にすべると、それほどスピード出ないんですよね~。決して、お尻がはまっているわけではありませんよ。
すべるところが波打っていて、すべると
「ボヨンボヨ~~ン」
と言いそうな滑り台や、暗闇の中をらせん状に滑り降りる滑り台も人気です。
でも、全然、人がいないので、並ばなくても、スイスイ滑れます。サリは、らせん滑り台をしすぎて、気分が悪くなるほど、
連続して滑っていました。
slide

バーベキュー施設も無料で使えるので、持ってきたお肉やソーセージをジュージュー焼いて、みんなで食べました。オージーバーベキューなら、肉、ソーセージ、ポテトくらいを焼いて、食べておしまい!というのでしょうが、さすが日本人。
焼く物でも、たれにつけた肉、ソーセージは普通。タンドリーチキンの素につけた肉もあれば、ねぎ間のように串に刺したのあり、プルコギを作ってきて焼いた人あり、とお肉だけでもバラエティー豊か。

しかも、おにぎり、いなり寿司、かぼちゃの煮物、サラダ、パン、ピクルスなども充実していたし、デザートも、レモンのシフォンケーキ、抹茶のシフォンケーキ、ココアクッキーと手作り品がずらり。
ビールも、ワインもたくさん飲んで、楽しい時間でした。
子ども達も、たっぷり遊んで大満足~~~!

レンマークのときのように、ハエが群がるのでは!?と心配したのですが、割と涼しかった為か、それほどハエは気になりませんでした。
でも夕方、やや暑くなってきたとたんに、ハエが多くなり、赤い服を着た人の背中に20匹くらい止まっていたのには笑えました。
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個別記事の管理2005-12-02 (Fri)
ほぼ、毎週のように、シティの中にあるセントラルマーケットへ行っています。
野菜はここで買う方が、鮮度も良く、値段も安い物が多いからです。
特に、土曜日の午後は大安売り!3時に閉店、日曜、月曜が休みと言うことで、1時半過ぎからは、たたき売り状態です。

用事の無いときは、たいてい、土曜の午後を狙って行きます。土曜の午後のセントラルマーケットは、のんびり買い物を楽しむ、なんて言う雰囲気はありません。とにかく
「安い!」
と自分で思ったら、さっと買う。さっさと買う。ぐずぐずしている暇はない。
「他のお店の方が安いかなぁ~。」
なんて言っているうちに、お目当ての物はなくなることもあります。

でも、明日、予定があってセントラルマーケットに行けないので、今日の午後、行ってきました。そこそこに人はいるのですが、やはり土曜日の午後に比べれば少なく、ゆったりとしています。買う方も、じっくりと品物を選び、一つ一つ手にとって、吟味しながら買っていきます。
オーストラリアに来て、私がよく買うようになったのはセロリ。冷蔵庫の中から無くなったことがないほどです。
スティックにして、ディップをつけてポリポリ食べたり、サラダに入れたり、ミートソースなどに入れたり、炒め物にしたり、葉っぱは捨てるともったいないので、フードプロセッサーでみじん切りにし、ツナ缶と一緒にフライパンでから煎りして、ふりかけを作ったり。ちょっとセロリの香りがするふりかけですが、こちらでふりかけを買うと高いので、このセロリふりかけ、結構重宝していますよ。



もう一つは、アボカド。初めて食べたときは、ねっとりしていて、味がない!うぇ~~!と思ったのですが、今では大好きな物の一つです。なんと言っても安いので、毎日でも食べられるのがうれしいです。今日は3個で2ドルでした。

でも、セントラルマーケットで玉ねぎを買い忘れてしまい夕方、近くのスーパーへ。家に一つもないので、泣く泣く買ったのですが、1キロ4ドル!!!セントラルマーケットだったら、1キロ1ドル70セントだったのに~~~~
4ドルあれば、2キロ以上買えたのに~~~と、ちょっとショックを受けてしまいました。

スーパーの方が安いときもあるので、一概には言えませんが、やはり、セントラルマーケットは安い!(特に土曜の午後)

アデレード在住の方!土曜の午後、袋からニョキッと飛び出たセロリを持ち、わき目もふらずに(?)果物や野菜を買っている女がいたら多分、私です・・・・たいてい、野菜を積んだベビーカーを押してます(笑)
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個別記事の管理2005-12-01 (Thu)
日本では忙しくて出来なかったことの一つに料理があります。

もともと料理をするのは嫌いではなかったのだけれど、
「時間がない!」
と言うのを理由に、毎日が手抜き料理のオンパレード!
両足にしがみつくサリとスズのお腹を満足させるため、あっという間に出来る親子丼やチャーハン、レンジで作るかぼちゃの煮物、封を切るだけの煮豆などなど・・・・

オーストラリアに来て、自分の時間が取れるようになったので、いろいろな料理に挑戦中!

お家に招待されたときに何か1品持っていくのも、毎回同じというわけにはいかないし、家に来てもらうときの料理も、それなりに工夫しなければいけないので、少しずつ、レパートリーが増えてきました。

食後のデザートも毎回、出来るだけ作るようにしているのだけれど、砂糖がどんどん、どんどん減っていくので、びっくり!
おやつってこんなにも砂糖をたっぷり使っているんだぁ~~、うへぇ~と言う感じ。
でも、私は日本から持ってきたレシピを見て作っているので、まだ、砂糖の減りが少ない方とか。
オーストラリアのレシピは、砂糖やバターを使う量が半端じゃない。

誕生日のケーキにしても、スポンジにも砂糖たっぷり、クリームにも砂糖たっぷり、さらにデコレーションは食紅を使ってカラフルなアイシングシュガーで塗りたくり~~~~~
そりゃ、太るでしょ。

高校生くらいの女の子達が、ピチピチのTシャツ来て、お腹が大きいからTシャツが、ズルズルと上に上がっていき、
それを「グイッ」と引っ張り下ろしている。そんな姿を見ると、あ~~~、いつか、サリとスズもあんな風になっちゃうのかなぁ~~と、心配になります。

が!
いやいや、人のこと心配する前に、自分のウエストでしょ。日本から持ってきたGパンが、きつくなってきた。ボタンが留められなくなったら、真剣にダイエットしなくっちゃ。
でも、オージーに
「こちらに来て太った!」
って言うと、
「どこが????」
って言われますが。

日本じゃ、充分、おでぶ体型です。
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