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個別記事の管理2005-07-18 (Mon)
引越し、さようなら日本(1)はこちらから。
引越し、さようなら日本(2)はこちらから。
引越し、さようなら日本(3)はこちらから。

香港を真夜中に飛び立ち、 爆睡した私たち4人。朝8時ごろの朝食に、
「まだ眠たい・・・・・・」
と文句を言いつつも、ほぼ平らげました。
ほぼ定刻どおりにアデレード国際空港に到着。
記念すべき移住の第一歩!と感慨に浸ろうと思ったのに、あまりの空港のしょぼさに、気分がそがれました。飛行機からタラップを降り、トコトコ歩いて空港の建物の中に。長い長い列の最後部に並ぶと、外からの風がビュービュー入る廊下。
「さむうい~~~~~~」
「ねむぅ~~~い」
と文句たらたら

移住する際に、ビザを取得するためにお世話になったエージェントから、
・夫が主の申請者で、家族はそれに付随するものだから、 入国は夫が一番でなければならない(ビザにも明記されています)
・パスポートにスタンプが押されて初めて永住権になるのだから、 きちんと押されているか、その場で確認すること。
と言われていました。

ようやく、入国審査の順番が来たので、まずは夫だけが窓口に行くと、係りの人が
「あっちはファミリーじゃないのか?」
と聞きました。
「そうです。」
と答えると、
「じゃあ、一緒にやるから、こっちへ来て。」
と言うので、恐る恐る行き、
「でも、夫が一番に入国手続きしてね!」
と係りの人に念を押してやってもらいました。(ちゃんと見届けました、心配ですから・・・・・・)
無事に4人のパスポートにスタンプを押してもらい、永住権を取得することができました
「Welcome」と言う言葉も、何もなかったのは寂しかったですけれど、ね。

次に、荷物を受け取りました。ターンテーブルで回ってくる荷物を、一つずつ引き摺り下ろしながら(それほど重かったのです)
「あ~~~、やっぱり! フラジャイルって言うのを忘れたから~~~~~。」
なんと、新品のスーツケースの角が、ボコッとへこんでいました。元には戻りませんでした、シュン・・・・・

大人二人、子ども二人、スーツケース2個、大きな段ボール箱3個、リュックサック、ショルダーバック。
疲れきった顔で荷物検査の列に並んでいると、係の人が、
「こっちへ来て!」
と別の検査通路へ。

「食べ物は?」
「海草と、お砂糖・・・・・・だけ。」
「OK! じゃあ、開けて見せて。」
げげ、このパンパンのスーツケースを開けろですって?開けるのは良いけれど、そのあと閉まるかしら?と思いながら、開けると、海草と砂糖だけと言い切ったのに、中から、インスタントコーヒー、すりごま、かつおだし、スナック菓子などが出てきたのでちょっと冷や汗。でも、何も没収されることなく、パスしました。

閉まるかな~~~と心配したのですが、巨体オージーが2人で、ギューーと押さえつけてくれ、閉めることができました。
段ボール箱は赤外線だけでOKだったのですが、夫のスーツケースに、なにやらコードのようなものがうじゃうじゃと写っているので開けさせるかどうするかの相談をしていました。
夫のスーツケースも、やましいものは何も入っていませんが、開けたら最後、閉められないという状態だったので、このまま通らせて~~~と思っていたら、願いが通じたのか、開けなくてもパスさせてくれました。
「あ~~~、よかった。」
とホッとし、出口を出ると(オーストラリアへの入り口を入ると?)Meet&Greet ServiceボランティアのSさんが私たちの名前を書いた紙を掲げて、待っていてくれたのでした。

ようやくオーストラリアに移住できて本当にうれしかったのですが、なんと、移住した3日間、1枚も写真を撮っていませんでしたå4日目に、ふと
「あれ、そういえば1枚も写真を撮ってない!」
と気がついたのでした。毎日、ばたばたしてましたから・・・・・それにしても、残念!!!!


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Re:あの空港って・・・(05/26)   * by パセリッチ
☆kerokeroさん☆
そうなんですよ。私はまだ新しい空港に行ったことがないので、古くてぼろい空港しか知りません。
かっこいい空港に降り立ったなら、
「アデレードに着いた~~!」
と大興奮したのでしょうが、ありゃりゃ、という感じでしたよ。

あの空港って・・・   * by kerokero
2月にオープンしたばかりだったのですか。
私たちは降り立つと、「おーかっこいい空港!まるでデザイナーズホテルみたい!」と感動してました。とってもおしゃれで落ち着いた感じ。出発の日、朝5時でもカフェも空いてたし。
荷物検査、ドキドキでしたね。
私はシドニーで入国審査を受けたのですが、
「スナック菓子をもってます」って言ったら何も疑われずにOKでしたよ。こんな事なら、お土産に和菓子でも持ってくればよかった。

個別記事の管理2005-07-14 (Thu)
引越し、さようなら日本(2)はこちらから。
私たちが、選んだのはキャセイパシフィック。というのも、オーストラリア イコール カンタス(オーストラリア航空)が一番ピンとくる路線ですが、なにせアデレードは、日本からの直行便がありません。必ず、乗り換えが必要になります。

カンタス(オーストラリア航空)を使うと、名古屋からカンタスは出ていないし、オーストラリア航空は飛行機が小さい。また、朝の4時にケアンズで降ろされ、重い荷物を引きずりながら、国内線に移動。それはつらい・・・・・・

シンガポール航空だと、朝10時に名古屋を出て、シンガポールで8時間もの待ち時間がある。それもつらい・・・・

キャセイパシフィックだと、夕方4時過ぎに名古屋を出て、香港で4時間待ち。朝は、10時ごろアデレードに着き、そこで荷物を受け取ることができる、という子連れ、大荷物にはありがたいスケジュールだったので、キャセイパシフィックにしました。
しかも、一番安かったのです。
ただし、アデレードから日本へ行く(帰路)を使う人は、香港で1泊するか、夜中の3時に香港を出る便しかないので、お勧めはできませんが。(私たちは片道だったので、都合が良かったのです)

無事に飛行機に乗り込んだのですが、あいにく、他に空席がなく、4人シートに、4人きっちり座って行くことになりました。幸い、私たちが使った飛行機、キャセイパシフィックは、一人ずつにテレビモニターがあるので、子ども達は、アニメを、夫は映画を、私はゲームをやっていました。といっても、普段ゲームはやったことがないので、
「おお、これが、有名なスーパーマリオゲームか~、ふむふむ。」
と触っていただけだったんですが。

突然、胃の激痛に襲われた私。移住に対する緊張感?毎日の引越し準備での疲れ?分かりませんでしたが、幸い、数日前に胃腸科から薬をもらってきていたので、それを飲み、様子をみました。
出発前に、内科、小児科、胃腸科に行き、いろいろ薬をもらっておいたのが効を奏しました。

香港に着いたのは、夜の8時頃。今回の移動で、一番の問題は、この香港での待ち時間、4時間をいかにして過ごすか。
眠たい子ども達を何とか寝かせずに(飛行機の中で寝てほしいので)遊ばせておくことができるか、ということでした。
香港ディズニーランドのオープン直前で、ディズニーショップが、一生懸命に宣伝していたので、そこでかなりの時間をつぶすことができました。めでたし、めでたし。
ラウンジに行ってから、名古屋ー香港便で、子どもにもらった物(すべてディズニーグッズでした)の中に、パズルがあったり、組み立て式のさいころがあったり、シール絵本があったので、それをやって、無事に搭乗時刻を迎えたのでした。
お陰で、飛行機に乗り込んだとたん、離陸するのも知らず、サリもスズもバタンキュー。そりゃそうでしょ、夜中の1時ですから・・・・・

でも、驚いたのはその後。1時過ぎに、夕食が出るんですから・・・そして、ほとんどのオージーは、食べているんですから・・・・
私たち4人は、一口も食べず、夢の中でした。


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時差が大変ですね   * by パセリッチ
☆TAMAさん☆
そうですよね、アメリカは時差もあるから、余計に大変ですよね。家は、まだ日本との往復をしていない(来ただけ)ので、これからが恐怖です。いつもうまくいくとは限りませんものね・・・・・・
真夜中のビビンバ、強烈ですね~~。でも、そういうものなら食べるかもしれません。私も。

ランキングは、不動の1位だった「ニュージーランド絵日記」の方も、KYOさんもいつのまにかいなくなってしまったので、繰上げ順位ですね(笑)
これからもよろしくお願いします。

子どもと飛行機   * by TAMA@合衆国の片隅
子どもをなんとか寝かさないように…って苦労しますよね~。でも真夜中の機内食、これもわかる!うちは食い意地が張っているので機内食を逃した後(大韓航空のビビンパ)、何年も恨まれました。
あと、時差ボケに備えて前日徹夜させたらリズムが狂って、飛行機の中でも眠れなくなってしまい地獄を見たことも…。子連れ飛行機、できれば避けたいです…。

#ランキング、7位になってましたよ!

個別記事の管理2005-07-10 (Sun)
引越し、さようなら日本(1)はこちらから。

無事に空港に着くと、すでにJCMの方が待っていてくれました。JCMとは車の買取りをしてくれる会社で、海外赴任する人がよく使うところだそうです。事前に何社か見積もりを取り、一番高く買い取ってくたのでここに決めました。しかも、空港での受け渡しがOK(手続きは事前に済ませてありました)だったので、ぎりぎりまで車を使いたかった私たちには、大変ありがたかったのです。

荷物を降ろし、車が空っぽになったことを確認し、JCMの方に愛車を渡しました。
「さよ~なら~~~~!」ХХ
結構気に入っていた車だったので、とてもさびしく感じました。ޤݤ

大荷物を台車でごろごろ押しながら、カウンターへ。幸い、混んでいない時期だったので、行列もできておらず、スムーズにチェックインできました。
家でやる時間がなかったので、空港のチェックインカウンターの目の前で、夫が、必死にダンボールに梱包用のロープを巻きつけていました。気圧の変化で、ダンボールがはじけない様にするためです。
荷物の重量オーバーで超過料金取られるのでは!と冷や冷やしていましたが、何も言われず、そのまま通過しました。ホッ!
ただ、慌てていたので、荷物をフラジャイルにしてください(壊れ物注意のステッカーを貼ってもらうと、扱いが丁寧になります)と言うのをすっかり忘れてしまっていました。これが、あとで
「しまった!言い忘れたために・・・・」
となってしまったのですが、それは後日。

荷物を預け、身軽になってから、空港内のJフォンショップへ行き、携帯の解約をしました。
ようやくすべての手続きを終え、夫の両親、夫のお姉さん、子ども達の待つ場所へ。コーヒーを飲んでゆっくり・・・・と思ったのもつかの間、ほとんどゆっくりする暇もなく、別れを惜しむ時間もなく、出国の時間になってしまったのでした。

私の友達家族も見送りに来てくれ、一人一人に
「行ってきます。」
と別れを告げ、日本を出国したのでした。

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個別記事の管理2005-07-07 (Thu)
昨年の6月25日、引っ越し業者に梱包・発送作業をしてもらってから、私達が日本を出発するまでに、3日間しかありませんでした。
「あ~、荷物、行っちゃったよ~~。 ちゃんとアデレードで再会できるかな~。」
という感傷にひたる暇もなく、やることが山盛り。

荷物の発送が土曜日。
26日、日曜日は、手荷物として持っていく物、処分する物、ギリギリまで使う物、を仕分けし、片付け。
夫の両親とお姉さんが、送別会をしてくださり、一緒にランチに出かけました。(うれしかったけれど、時間が~~~ と焦っていたのも、事実です。ää

月曜日は、夫が国際免許証を取りに、片道1時間かけて行きました。即日発行とは言うものの、それだけで半日が取られ、やらなければならないことを目の前にボーゼンとする私。
ガス、電気、水道、新聞の停止の連絡は前もってやってあったものの、銀行口座の廃止、持っていきたい物の買い出し、子どもを病院に連れて行き、風邪薬、腹痛薬などをどっさりもらってくる、隣近所へのあいさつなど、大騒動でした。

そして、いよいよ出発の日、6月28日、火曜日。家を12時半から1時の間には出発する予定でいました。
前日、ほとんど寝ていなくて、頭フラフラの状態でしたが、まだ、荷物が詰め終わってなくて、焦っていました。

しかも、よせばいいのに、サリとスズが行っていた保育園が午前中に、6月生まれの子の誕生会。
6月生れのスズは、みんなの前に出てお祝いしてもらえるというので、最後の、最後まで保育園に行きました。
それまでは誕生会と言ってもよく分からない年ですが、3才ともなると記憶もはっきりしてくる頃なので、ぜひ出させてやりたいと思い、無理を承知で、保育園にもお願いし、連れて行ったのでした。

誕生会が終わる11時過ぎに迎えに行き、先生やお友達にお別れのあいさつをし、家に戻りました。

ギリギリまで、荷物の詰め込み!
最後は、スーツケースの上に乗って鍵を閉め段ボールの上に乗って、ガムテープを貼り、空港で、
「開けて見せてください。」
と言われたら、開けられるけれど、絶対に閉められないよねと言うほどパンパンに詰め込みました。
(93箱も送ったのに、まだそんなに持ってくの? と何度言われたことか・・・・・)しかも重量オーバーの追加料金も課せられるのでは?とドキドキの荷造りでした。

夫の両親、お姉さんが一緒に空港まで行ってくれたので、サリとスズはそちらの車に乗せてもらい、夫と私の車は、もうこれ以上乗らないと言うほどの荷物を積みました。
スーツケース 大2個、大きな段ボール箱3箱、機内持ち込み用のバッグ2個、パソコン 1台。

車に乗り込んだときには、連日のバタバタ、当日のドタバタの疲れがピークに達し、倒れそうでした・・・・

何とか予定通り、1時前に家を出発することが出来ました。本当は、もう一度、家の中をゆっくり見て、思い出に浸ってから出発したかったのですが、そんな余裕は、時間的にも、心の中にもありませんでした。ޤݤ

そして一路、中部セントレア国際空港に向かったのでした。

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あと2ヶ月ですね。   * by パセリッチ
☆りん3879さん☆
いよいよですね~。
私も、事前から準備していたつもりなのに、やっぱり直前にドタバタになって大変でした。
引っ越しでげっそり疲れちゃいました。
どうぞ、体調にお気を付けて、準備を進めてくださいね。

ありがとうございます   * by パセリッチ
☆clearboxさん☆
始めまして。訪問&書き込みありがとうございます。
ワーホリで3ヶ月、アデレードにいらっしゃったんですね。良いところですよね~。
観光するにはやや物足りないかもしれませんが、ゆっくり腰を据えて住むと、のんびりとしていて暖かい所ですよね~。
また、いらしてくださいね。

ジャパンフェスタ   * by パセリッチ
☆ゆきさん☆
きっと、すれ違ってますね~。
たくさんの人だったから、分からなかったですけれどね。
ゆきさんってひょっとして、お義母さんのお友達でパト○○○さん、御存知じゃありませんか?

今思い出してもヘトヘトです   * by パセリッチ
☆づみさん☆
また、このとき、6月だというのに異常気象で、35度近くあって、死にそうに暑い毎日だったんですよ~。本当に、大変でした。
まだまだ、続きますよ~

Re:引っ越し、さようなら日本(1)(03/31)   * by りん3879
引越しって思った以上に大変ですよね。我が家も引越しまであと2ヶ月くらいとなり、荷物の仕分けやまとめなどしなくてはいけないけど、拒否反応がでてます(涙)

Re:引っ越し、さようなら日本(1)(03/31)   * by clearbox
はじめまして★
引越しですかぁ
荷物が破裂しないようにがんばってくださいね
ワーホリの頃アデレードが気に入って3ヶ月も住んでました
プレーンの花が咲く頃だったので
すごくきれいでした



味噌煮込みうどん、おつかれさまでした   * by ゆき
私もこっちへ来る時は、最後の最後まで荷造りしていました。と言っても、最後の最後まで取り掛からなかったっていうだけですけどね(笑)
先日のジャパンフェスタ、楽しかったですね。
パセリさんのブログ見て気づいたんですけど、
ダンナ(オージー)がサリちゃんを偶然カメラに収めてたんです(驚)!ダンナは写真が趣味なので、ここや日本、旅行先でも、景色じゃなくて人々を撮るのがスキなんですよ。たまたまパセリさんもサリちゃんの写真アップしてたので、「あっ」って。
きっとパセリさんともすれ違ってたんだろうな~。ホームシックの私は久々日本を満喫しました。

Re:引っ越し、さようなら日本(1)   * by づみ
3日間で?
それも国内ではない海外への引っ越し?
すごいな~
びっくり
続くということは、なにかありますね
楽しみにしています

個別記事の管理2005-07-06 (Wed)
6月末、私たち一家は、日本からアデレードへ引っ越してきました。

引越しには荷物がつきもの。海外への引越しが初めての私たちにとっては、大変なことばかりでした。

ネットで検索すると3~4ヶ月前から見積もりを取ると書いてありました。
そのため、我が家はまだ永住権も取れていない、オーストラリアに行けるかどうか分からないという時に4社に見積もりに来てもらいました。この4社はやはりネットで検索しました。

見積もりはおよそ1時間ほど。持っていきたいものを、大まかで良いので伝えます。たとえば
「この本箱の、上半分くらい。」
とか
「このクローゼットの下の段は全部。」
とか。

4社に見積もりを取り、後日、金額を出してもらうと、会社によって見積もりの量が違うので困りました。
一社は5立方メートル、ほかの1社は12立方メートル。いくらなんでも差が開きすぎて、結局私たちは大体どれくらい持っていこうとしているのか分からない状態でした。でも、とりあえず、同じ立方メートルで一番安いところに頼むことにしました。

当日までに、荷物の仕分け(持っていくもの、置いていくもの、処分するもの)をしておかなくてはならず、とても大変でした。

当日の作業員は4人。それぞれが、部屋ごとに分かれて、どんどん梱包作業をしてくれました。が、あとで、これがいけなかった!と思いました。
最終的に、なんと93箱ものダンボールがトラックに積み込まれました。


約2ヵ月後、アデレードの我が家に、荷物が届きました。一つずつの箱を開けていって、びっくりしたことがいくつもありました。

一つ目。
梱包材が多すぎ!
そりゃ、食器とか、割れたら困るものは厳重梱包もわかりますよ。でも、プラスチックのトレーまで、その姿が3倍の厚みになるほど梱包材を巻かなくても・・・・と言うものが多々ありました。
梱包材をもう少し減らせば、ダンボールの箱だってもっと減らせたのでは?と思いました。

2つ目。
ほとんどからの衣装ケースが、2つも空のまま梱包されて送られてきたこと。
ちゃんと仕分けをし、服を詰め込んでおかなかった私も悪いのですが、何も入ってないなら、
「何も入れなくて良いんですか?」
とか聞いてくれても良かったのに。
4人同時に作業をしていて、目が届かなかったので、気がつきませんでした。ショック!

3つ目。
開けてみて
「あれ~、私、何でこんなもの入れたんだろう?」
と言うものが一杯あったこと。
捨てるには忍びなく、入れちゃえ!という気持ちもあったのでしょうが、無駄なものが、多く入っていました。(笑)

4つ目。入れたはずの食品、
顆粒だし、わかめや昆布などの海藻類、味噌などが見あたりませんでした。
「えええええ~~~!?没収?  ちゃんと送っても大丈夫なものを入れたはずなのに?」
と慌てて、業者に連絡をすると、税関が、何かわからないものをいったんよけておいて、あとでゆっくり調べていた、
らしいです・・・・でも、こちらが聞くまで何も言わないし、手紙もなかったからびっくりでした。(無事、1週間後に、それらのものは届きました)

93箱という量は、海外引越しにしては多いほうかもしれません。
持ってきてよかったと言うものもあれば、
「何だ、こんなもの持ってこなくても、こちらにいくらでもあったよ。」
と言うものもありました。

でも、かさばったけれど、持ってきてよかったなと思ったものは和食器でした。
用途に合わせて、いろいろ使える和食器は、とても重宝しています。
洋食器も悪くないのですが、なんとなく味気ない気がするのは私だけでしょうか。

移住半年、いまだに、ダンボールに入ったまま倉庫の中で眠っているものが、結構、あります・・・・・(反省!)
* Category : 移住・引っ越し
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Re[1]:海外への引越しって大変(01/14)   * by パセリッチ
☆Nourseさん☆
こんにちは、コメントありがとうございます。
私たちが移住する時は、Japan Expressという会社を使いました。引越し当日、4人の方が来てくれたのですが、丁寧すぎる梱包に容量が増えてしまい、ちょっとな~と思った覚えがあります。
自分で荷造りして、発送したほうが良かったな、と反省しています。
また、遊びにいらしてくださいね。

Re:海外への引越しって大変(01/14)   * by Nourse
こんにちは!海外引越しをサーチしていましたら
こちらにたどり着きました!だいぶ前の書き込みなのですが もし覚えていたらでいいので教えてください
海外引越しはどちらの会社を使われましたか?
私はもうオーストラリアへ引っ越してきたのですが、
まだまだ送りたいものがたくさんありまして
もしもよろしければ参考にさせていただきたいな と思いました。 お手すきのときでかまいませんので
よろしくおねがいします!

Re:はじめまして♪(01/14)   * by パセリッチ
RAG礼央さん
はじめまして。書き込みありがとうございます。
移住される予定なんですね。
がんばってください。

我が家は、車の輸入はしませんでした。一番大きなもので電子ピアノ(分解して)でした。
本当は家具なども持ってきたかったのですが、木の家具は検査が厳しいこと、輸送費がすごくかかることなどを考えて、あきらめました。

はじめまして♪   * by RAG腓弱ぎ
実は私も移住しようと考えている一人です。
これから色々参考にさせてもらいます!

ところで…車等大きいものはそちらに持って行きましたか?

訪問&書き込みありがとうございます。   * by パセリッチ
キヨヒサさん
書き込み、ありがとうございました。
えっと、ブログ初心者、しかも相互リンクなるものも初めてなのですが、私のほうは、お気に入りとか良く行くページとかに登録するというので良いのでしょうか?
超、初心者の質問ですみません・・・

引越しって大変ですね。   * by キヨヒサ
(・_・;) 海外への引越しは大変なのですね。
参考になりました。
移住.COM管理人のキヨヒサと申します。

よろしければ相互リンクをお願い出来ませんでしょうか。
私の方は、「移住.COM 海外移住 オーストラリア」でリンクさせて頂きます。
ご検討よろしくお願い致します。

サイト名:移住.COM
URL: http://izyuu.com/" target="_blank">http://izyuu.com/

月日の流れは早いですね。   * by パセリッチ
KYOさん
7年ですか?早いですね。私たちも英語がさっさとクリアできれば、それくらいになっていたのかな。
KAZUさんのHPを読み、メルマガ読者の一人だったんですよ。その頃から、いつか行くぞ!って思っていたんです。



次の引越し(・・・って、いつになるか分からないけれど)までには、開けようかなと思ってます(笑)

荷物・・・   * by KYO
あっという間に移住7年(信じられない!)ですが、開けてない荷物が倉庫にあります・・・
オットには「そのまま中身を見ずに捨ててしまえ!」とののしられています(悲)

93個ってスゴイですね!
でも、なーんにも無いと思っていた我が家の荷物でも30箱はあったからなぁ・・・
普通のご家庭では、90個くらいは当たり前なのかもしれないですねー。

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